岡山大学 大学院環境生命科学研究科 環境科学専攻 河村雄行研究室

西山哲研究室および木本和志研究室 と合同で研究室を運営しています

環境ナノ力学 とは

 

私たちは、地球環境と、その中の地域環境の中に棲んでいます。

この「環境」は温度・圧力・重力などの物理環境のもとで、種々の物質から成り立っています。

 

そのような環境物質は原子・分子とその集団系からなる構造とそれに対応する性質を持っています。

 

     ・ 気体・液体・固体のいずれかです。

     ・ 液体は主として水溶液(海洋河川湖沼水・地下水・地熱水など)です。

         地殻深部の熱水(ときに超臨界水溶液)、マグマもあります。

     ・ 固体は鉱物(粘土鉱物、ゼオライト、造岩鉱物など)、

         あるいはコンクリートのセメント鉱物などの人工材料物質です。

 

環境物質間には「界面・表面」とそれに接続する境界層などが存在します。

物質要素間の相互作用は界面表面と境界層を通して行なわれ、原子・分子があらわに関わる過程です。

 

それらを含めたナノスケールの力学を解き明かすことにより環境が理解できると考えています

そのために、原子・分子に基づく、あるいは原子核と電子レベルでの

理論計算と、ナノ構造物性に関する実験を駆使して考えています。

 

ーー< 研究室所在地:岡山大学 津島キャンパス、環境理工学部棟4階 >ーー

 

 

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